健康な仔猫は、見てるこっちが呆れるくらい元気で活発なものです。
「そんなことして何が楽しいんだろぅ??」と、ポカーンとしながら見てしまうくらい^^;

ペットショップなどで猫を探す場合は、やっぱり健康で活発な猫を選ぶことも大事。
オイラみたいな若葉マークの猫初心者には、なかなか難しいことかも知れませんが、下記のチェックポイントを目安に、健康な猫を探してみると良いでしょう。
- 【全体】 筋肉が締まっていて、お腹が腫れたように膨れていない。
これは猫を見慣れてないと難しいかも知れません。
ペットショップによっては、「キトン(仔猫)は少しふっくらしてた方が見栄えがする」という理由から、通常よりも高カロリーの食事を与えてることもあるそうです。 なのでお腹周りがふっくらして見えるというだけで、その猫の健康状態を見極めることは難しいですが、「元気がない」「他の部分に比べてお腹周りだけがふっくらし過ぎている」といったことを合わせて見ると良いと思います。
- 【耳】 入り口や後ろ側に汚れや傷がなく、痒がったりしていない。
- 【目】 目ヤニ、涙、充血が見られないか、瞬膜(しゅんまく)が出ていない。

『瞬膜』は、寝てる時に目を覆う部分で、目を左右に動かす時や寝起きの時以外は通常見られません。
- 【鼻】 「適度に湿っている」、「鼻水を垂らしていない」、「くしゃみをしてない」かどうかを見ます。
- 【口】 「歯茎と舌はピンク色」、「口臭がしない」、「涎をたらしていない」かどうかを見ます。
- 【お尻】 「肛門の周りが汚れたり濡れていないか、臭くない」かを確認します。
- 【etc…】 「毛並み」、「歩き方」、「抱っこしたり手足を軽く握っても痛がらない」、「ノミやノミの糞が無い」かなども確認するとより良いと思います。
ノミの糞はゴマ粒よりも小さな黒い点のように、毛に付着して見えます。 表面には無いように見えても、軽く毛を掻き分けるとビッシリっ!なんてこともあるので注意が必要です^^; ノミの糞はノミが猫に付いてる証拠。 猫に付くノミは人間にも吸血するので気をつけて下さいね! オイラも多数食われました^^;
さてさて、ペットショップで元気な仔猫を探す場合のポイントとして紹介しましたが、ここに書いたチェックポイント、猫の普段の健康状態を知るのにも役立ちます。
人間の言葉を話してくれれば、具合が悪いのもすぐに分かるのですが、まぁ、無理な話・・・^^;
それに聞いた話では、「猫は痛みを我慢する」という性格をしてるそうです。
そうなると猫の健康管理は、普段から飼い主さんのお勤めと言って良さそう。
普段から何か異常がないかを確認するようにしておけば、酷くなる前に対処出来、何かと安心です。
一緒に遊んだりする時に、ちょっと健康チェックしてあげると良いかも知れませんね^^
☆★ 【若葉マークによる初心者のための猫のススメ♪】というカテゴリーは、ノラ猫を保護したことを切欠に猫生活にどっぷり浸かったオイラが、これから猫を飼う方向けに綴ったものです。 何かのご参考にどうぞ・・・^^; ☆★
いきなり余談ですが(笑)、猫はもともと仲間との共同生活を好まないマイペースな性格なので、1匹での生活にも全く問題はありません(長時間放置しても良いという意味じゃないくて^^;)。
しかし、家族に新しく仔猫を迎えるのであれば、ある程度の期間は母猫や兄弟猫との共同生活を経験したいた方が理想的で。

仔猫時代は母猫や兄弟猫との生活の中で、多くのことを学ぶ大切な時期です。
あまり早く親兄弟と離されてしまうと、性格や社会性の面で不安が残ってしまいます。
例えば、兄弟とのじゃれ合いやケンカごっこから学ぶ痛みや加減が分からなかったり、大きくなっても母猫のオッパイを欲しがる癖が抜けなかったりする可能性があります。
わが家の猫は生後2~3週間の頃、親兄弟と逸れてるところを保護して家族に迎え入れました。
生後2~3週間だと一人で歩くのもおぼつかない感じで、まだまだこれから多くのことを親兄弟との生活の中から学ぶといった時期。
そんな色々と未経験者のまま迎えた我が家の猫、例えば本人は遊びで噛んでるつもりでも(多分w)、加減が分からず本気で噛みついて、オイラの手や足は噛み傷満開♪になってたりします^^;
そんな傷満開♪にならないためにも・・というのは冗談ですが(笑)、立派な成猫になるための基礎となる仔猫時代、離乳が済むくらいまでの間は、母猫や兄弟猫と一緒に生活させてあげるのが良さそうです。
実際にはなかなか難しいことですが、例えば「知り合いの家で生まれた仔猫を譲り受ける」などで迎え入れるタイミングが選べるのであれば、離乳が済む3~4ヶ月を過ぎた頃に迎えるのが良いでしょう。
また、ペットショップに居る子の場合、生後間もなく母猫や兄弟猫と引き離されてしまってることも多いでしょうから、ペットショップで仔猫を購入した場合は特に、飼い主さん自身が母猫や兄弟猫になったつもりでいっぱい相手をしてあげ、色々と経験させてあげて下さい。
もちろん新しく家族になったどの仔猫ともいっぱい遊んであげて下さいね♪^^
【サイトのご紹介】
このブログ『ノラ猫飼育日記♪』の管理人であるオイラは、別の顔として『アニマル雑貨とペットグッズのお店 - Cyai’s -』
というサイトで副管理人を務めてます♪ 管理人はσ( ̄。 ̄) オイラの彼女ですが、仕事の都合でなかなか更新しませんw が、お時間がありましたら見て下さいね[E:cat]
☆★ 【若葉マークによる初心者のための猫のススメ♪】というカテゴリーは、ノラ猫を保護したことを切欠に猫生活にどっぷり浸かったオイラが、これから猫を飼う方向けに綴ったものです。 何かのご参考にどうぞ・・・^^; ☆★
この『ノラ猫飼育日記♪』に訪問下さってる方は現在猫を飼ってらっしゃる方、またはこれから飼おうと思ってらっしゃる方が多いと思います。
特にこれから猫を飼おうと思ってらっしゃる方が多いかなぁ??
猫を飼おうとする場合、出会いや切欠は人それぞれです。
「ペットショップでお気に入りの子を見つけた」「知り合いの家で生まれた仔猫を譲り受けた」「里親探しに名乗り出た」「ノラ猫を保護した」etc・・・。
色々なケースがあり、猫を飼うことを決めて積極的に探す場合もあれば、たまたま飼うことになる場合もあります。
本当に出会いは人それぞれ。
猫との運命の出会いは、色々なケース・場面があると言えそうです。
そこで、こらから猫を飼おうと思ってらっしゃる方へ質問です。
【Q】 飼いたい猫の種類は決まってますか?
※ 例えばアメリカンショートヘアーやヒマラヤンといった特定の種類のことです。
もし「特に決まってない」とお答えになられた方は、猫を探すにあたって「里親募集に名乗り出る」ということも選択肢の一つとしてお考えになってみてはいかがでしょうか?
中には「里親募集に出てる猫って雑種やノラ猫が多いんでしょ・・・?」と考える方もいらっしゃると思います。
それも事実です。
が、運命の出会いは「雑種だから」とか「ノラ猫だから」という理由は関係がなかったりします。
実はこのブログを書いてるオイラは『ノラ猫飼育日記♪』というタイトルからもお分かりの通り、雑種のノラ猫との運命的な出会いから、どっぷりと猫生活に突入してしまった口なんです^^;
オイラは生まれてから30年間、猫と生活をしたことが全くなかったのですが、あるノラ猫との出会いから「猫との生活も良いなぁ~♪」と思うようになりました。
そんな思いが出会いを手繰り寄せたのか、現在は生後2~3週間だったノラ猫を保護して育てています。
保護するまでは「オイラが猫を飼うなら、ロシアンブルーかスコティッシュホールドだなぁ~♪」と勝手に決め込んでいたのですが(笑)、いざ飼ってみると純血種だろうと雑種だろうと関係なかったみたい。
やっぱり猫は猫ってだけで可愛いんですよぉ~♪(〃∇〃) てれっ☆

【モデルはわが家のミューちん♪です^^】
もちろん純血種固有の性格や体形にもそれぞれの可愛いさがありますし、それを好んで飼う猫を決めるというのもアリですっ!
が、もし純血種に拘らないのであれば、運命の出会いの機会を増やす意味でも、里親募集に名乗り出るということもお考えになってみるのも良いかと思います。
運命の出会いはどこにあるか分かりませんから^^
☆★ 【若葉マークによる初心者のための猫のススメ♪】というカテゴリーは、ノラ猫を保護したことを切欠に猫生活にどっぷり浸かったオイラが、これから猫を飼う方向けに綴ったものです。 何かのご参考にどうぞ・・・^^; ☆★
小さく毛がフワフワ、小さなお手ての肉球がプニプニの仔猫♪
無邪気に走って、ゴロリとじゃれて、寝てる姿は天使の仔猫♪
猫との生活、とくに仔猫との生活は優しく温かい気持ちにさせてくれます。
普段は無骨なお父さんが「○○ちゃ~ん ご飯でちゅよ~♪」なんて猫なで声で溺愛する姿も珍しくないでしょう(実はわが家も・・・^^;)。
そのくらい猫は可愛く、愛嬌のある仕草が生活の楽しみになったりもします♪
が、猫との生活は楽しいことばかりではありません。
なぜなら、特に仔猫は悪戯大好きの「小悪魔ちゃん」だからですっ!!
手をガジガジと噛み付いたり、爪とぎして欲しくない所でガリガリといだりetc・・・
「ダメっ!!」と言ってしつけてみても、すぐには分かってくれません(;´Д`A “`
猫を飼う大変さはもちろんそれだけではありません。
ご飯の用意、トイレの掃除などなど毎日手間がかかります。
猫だけをお留守番させての旅行なんてのも難しいかな・・・。
病気や怪我をすることもありますし、その時はもちろん治療費がかかります。
(いくら大事な家族であっても猫じゃ健康保険は使えないし^^;)
それに、どんな仕草もすべてが可愛い天使のような小さな仔猫も、すぐに大きく成長して行きます。

【写真提供 にくきゅうお料理日記さん】
モデルはギュウちゃんです♪^^
それにそれに経験や性格にもよりますが、オイラみたいな飼い主若葉マークの飼い主さんだと、ちょっとしたことが気になったり、意外と気苦労が絶えなかったりします(笑)
猫を飼うって意外と大変なんですよぉ~。
飼い始めてから気づく「参ったなぁ~」なんてことも、きっと多いでしょう^^;
家族全員で猫の世話をするくらいの心構えがあった方が良いくらいです。
ここまで読んで頂いて、「それでも猫を飼いたいっ!」と思えるなら、ちゃんと世話すると猫と約束出来るなら、猫との共同生活を始めてみてください。
それだけ猫は可愛いし、生活に潤いやちょっとした喜び、充足感を与えてくれるからです♪
今日の締めくくりはオイラからのお願いです。
- 飼い始めたらちゃんと最後まで世話をしてあげて下さい。
- どうしても飼えなくなりそうなら、その前に里親さんを探してあげて下さい。
- 絶対に「捨てる」こと、「動物愛護センターに連れ込む」こと、「動物病院の前に置いてくる」ことはしないで下さい。
一匹のノラ猫の保護を切欠に、そんなことを切に願うようになってしまったオイラからのお願いです。