只今、「バルサン」中~
えぇ、今日明日にもミューちん地方は梅雨入りしそうな気配ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
今日のミューちん地方は、薄曇りで気温もさほど上がっておらず過ごしやすい陽気。
えぇ、非常にとっても「バルサン」を敢行するにはもってこいの天気となっておりますw
そんなこんなで只今のお時間、「バルサン」をブシューっと行っておる次第でございます、はい^^v
以前からミューちんのことを気にかけて頂いてる少数派の方々はご存じだと思うのですが(笑)、ミューちんは元ノラ猫で、わが家に連れ込んだ時はまだ生後一か月弱のヨチヨチ仔猫でした。
まだ一人で身動きが取れるほどには成長しておらず、哺乳瓶でミルクを与えなければならない状態で、体重も220g程度の小さい体でした。
そんな小さい体の仔猫にかなり大量のノミが付着しちゃってたんですよっ!!(;´Д`A “`
お腹周りの毛を縫うようにモゾモゾ・ガサゴソ、大量にワラワラと・・・
例えて言うならナウシカに出てくる王蟲の大群といった様相を呈した状態で・・・(そりゃ大げさですねw)
まぁ、そんなことを連想させるように気持ち悪く、ミューちんにとりついていたんですよ、ノミがw
まだ仔猫だったこともあり、わが家に来て最初に病院へ連れて行った時はノミ駆除に使われるフロントラインは使用出来ず。
掃除機とコロコロの両方で豆に部屋掃除の日々が続きました。
季節は秋も深まりを見せることだったこともあり、大量発生には至らず助かりましたが、それでもオイラも足をノミに刺されたりで、若干の被害報告がされるといった状態でした^^;
本格的に冬に入る頃にはミューちんの体にノミの糞もパッと見は発見出来なくなり、被害報告も減少♪
大した対策も施さないまま勝手に「ノミの撲滅に成功したかも~♪」とか思ってたのですが、避妊手術に連れて行った時先生から、「フロントラインもお出ししますね」と告げられ、浮かれ気分は即座に撤退と相成りまして、今日に至っております(゜×゜*)プッ
何週間か前に違う件で動物病院へ行く用事があったのですが、そこで目にしたのが「ノミ大量発生の季節の前に・・・」といった文言のポスター。
あぁ、やっぱやらなきゃマズイよねぇ~ 去年酷かったしねぇ~ 今度こそ撲滅しなきゃなぁ~・・・
そんなこんなで長らくお待たせ致しましたっ!
本日やっとこさ、「猫ノミ対応駆逐缶 バルサン缶隊」の出撃であります♪
で、ここでバルサン(アースレッドなど)についての覚書を・・・
今月初めから薬事法の改正とかなんかで、薬局で薬を買う時は薬剤師の説明が必要とかなんとかで・・・
で、「バルサン」を買う時に試しに説明してくれるかどうか聞いてみました。
そしたら結構詳しく、というか気になってことを解決してくれるような回答を頂くことができましたっ!
オイラは猫を飼い始めてからバルサンなどの駆虫薬を使ったことがないので、駆虫してから猫を家に戻し入れるまでの間に、かなり念入りに掃除をしなければならないのだろうと考えていたんですね。
物によっては部屋が少し煤けた感じになるものもあるので、それが猫にとって悪いものなのではないかと考えたんです。
そんなこんなで「猫を飼ってるのですが、バルサンみたいな駆虫薬を使って大丈夫ですか?」と聞いてみたところ、薬剤師さんが「使用してる最中、非難させてれば問題ないです。 バルサンは人間や哺乳動物には影響を与えない薬の成分なので大丈夫ですよ」と仰ってました。
仮にバルサンを使うとして注意することとしては、植木はベランダに出しておいた方が良いかもと。
薬剤師さんの体験も踏まえて、観葉植物などは大丈夫だったけど、育てるのが難しい蘭の花など繊細な植物は萎びてしまうことがあると。
後、魚類も一応避難させた方が無難だと仰ってました。
で、確実にダメなのは昆虫類。
部屋の中で飼育するポピュラーなものとしてはカブトムシやクワガタ、鈴虫あたりだと思いますが、括りとしてはダニやノミと同じ虫類になるので確実にダメだと仰ってました。
そんなこんなで猫を飼ってる家でもバルサンを使うことは可能で、使用後の掃除も普通に行う程度で問題ないとのことでした^^v
はい、ミューちんのお写真の時間です♪
本日はバルサン缶隊が出撃してることもあり、奥さんとオイラのお宅に初めてやってきたミューちんであります^^
初めて来た場所でキョロキョロ・オドオド落ち着かないご様子のミューちん^^;
かくれんぼ状態のミューちんw
オーラを消して隙間に逃げ込んでます(゜×゜*)プッ
さてさて↑、どこにミューちんが居るでしょう??w





